第1001号〜第1020号のメッセージです。
 ありがとうございました。m(_ _)m


第1001号<「daylight」さん・♂・大学生 '07 03/27>

おやおやここも1000番ですか(◎_◎;)
ちょっと狙おうかなって思ってましたけど逃しました・・・
改めてですが、交流室にはホントお世話になりましたね(笑)

うちの学部は進級はないのでとりあえず4月から2年生です。
先月からコンビニで朝のバイトを始めました。
これで授業始まったら、
6時〜バイト
10時〜授業
16時〜部活
22時〜帰宅
とかですね(^^;)バイトは週2ですが。。。
これから履修組むんですが、授業も相当無茶しそうです(笑)

でもやっぱり自分の限界を底上げするってちょっとわくわくします。

 進級おめでとうございます。こちらこそ、交流室を支えていただいて
    ありがとうございます。自分の年代だ突然死が心配になるほどの
    スケジュールですが(^-^;、最後の1行を書けるdaylightさんなら
    乗り切ってくれることでしょう。陰ながら応援しております。



第1002号<「きゃん」さん・♂・大学生 '07 05/21>

お久しぶりです。早いものでもう大学3年目になりました。
今東京方面で流行っている「はしか」の煽りを受け、
私の通っている都の西北大学も全学休講になってしまいました。
私は4月半ばから5月頭の連休にかけて大風邪を引いており、
ここでまたはしかに掛かるのはもう嫌なので、
明日検査を受けてきます。
授業だけでなく部活やサークル活動もすべて停止していて、
私のやってるオーケストラも6月入ってすぐに演奏会があるのですが、
練習できません。
同じ日にジュクチョーの母校との対決がある野球部は
練習できるんだろうなーと思うと悔しいのですが、
それは仕方のないこと。
せっかくできた休みなので有意義に過ごしたいものです。
もちろん自分が病気にならないのが条件ですが。
ジュクチョーも毎日お忙しいこととは思いますが、お体にはお気をつけて。

 いやあ、お久しぶりでした。元気ですか?
    …って、内容を読めばそんな脳天気な挨拶は言ってられませんな。
    きゃんさんがオーケストラをやっているというのはdaylightさんから
    聞いてました。ある意味芸術家ですから、ジュクチョーの
    手の届かない存在になりつつあるような気がしています。
    野球は、話題性からして齊藤君一人にかないませんね、我が母校は。
    はしか騒ぎが収まって帰省することがあったら、どうぞ塾へも
    寄って下さい。お土産はW響(って呼ぶのかな?)のCDがいいです。(爆)




第1003号<「クローバー」さん・♀・中学生 '07 07/01>

お久しぶりです。
数学のことで相談なのですが、私達の学校では、
毎回数学の単元ごとにレポートというのがあります。
そのレポートには、3つ書くことがあり、
@授業で学んだこと
A授業で考えたこと
B発展して考えたこと
を書かなければなりません。
それで、今回は平方根のレポートなのですが、ど−してもBが思いつきません。
出来れば難しく、でも中学3年の知識で解けるものがいいのですが、
なにか良いネタはありませんか!?
教えて下さいッ!!

 1002号から40日ぶりの書き込みになりますね。ありがとうございます。
    今、手元に問題集がないのですが、平方根の問題で難しいものというと、
    まず思いつくのが「整数部分と少数部分の問題」です。例えば、
    「√3の整数部分をa、小数部分をbとするとき、a^2+abの値を求めよ。」
    などという問題ですね。(a^2はaの2乗です)でも、これはもう学校で
    習ってるかな。a=1、b=√3ー1で、文字式をa(a+b)と因数分解してから
    答えを求めると、答えは√3になります。
    次に、高校の初めに勉強するものですが、中学の知識でもできる
    有理化の問題。「(√3−√2)/(√3+√2)を有理化せよ」という感じです。
    これだと見づらいので、分数に書き直してからやってみて下さい。
    分母分子に(√3−√2)をかけると、分母は展開公式を使って「1」になり、
    分子は(√3−√2)^2から5−2√2となりますね。つまり、それが答えです。
    この2つで足りないときはまた言って下さい。きちんと調べてみます。(笑)




第1004号<「シノチャソ」さん・♂・中学生、じゃなかった大学生 '07 07/02>

この度初めてカキする者です。
今更ながら初めてアクセスしましたOrz
徹夜(爆)で「交流室」や「ヒトコト言いたい」のカキを
見せていただきました(ノω‘)ぺチン
知っている人たちのカキもあり、とても楽しかったです(・ω・)

話は変わりますが、
いつもお世話になっております。
普段面と向かっては気恥ずかしくて言えませんが、
この場をお借りしてお伝えします・・・

本ッッッ当に塾長には感謝しています!!
私は「尊敬できる人」を「塾長」と胸を張って言い切ることができます!!
今まで色々とご迷惑をお掛けしてすみません↓↓
前代未聞の失敗もしてしまいました・・・
それでもなお、面倒を見ていただけていることには、
いくら感謝してもしきれません。
これからも迷惑をかけてしまうことがあるかと思いますが
(なるべく少なくするよう心掛けますが)よろしくお願いします!!

P.S
これからも・・・
塾長を笑わせることを生き甲斐としながら頑張ります(爆)

 このメッセージが届いたのが朝の7:15ですから、
    ホントに徹夜だったんですね。今日の授業が心配だったりする。(爆)
    こちらこそ、シノチャソにはとてもお世話になっています。
    事務長さんの評価も非常に高いですよ。
    専属の先生の一部も、かつては厳しい目で見ていましたが、
    最近は変わってきているようです。
    シノチャソの、ある方面だけに突出したユーモアのセンスには
    ジュクチョーだけでなくK川先生もだいぶ癒されているでしょう。
    彼があなたとのコンビでなかったら、今頃は、大学の教授を…以下自粛。
    とにかく、これからもよろしくお願いします。(^^)



第1005号<「NH」さん・♂・中学生 '07 08/08>

先生!
数学の実力テストで出るような応用問題が解けません。
特に連立方程式と一次関数の問題ができません↓↓
問題を読んでも式がたてられません。
このような問題を解くコツは何かあるんですか?
あったら教えてください。

 おお、久しぶりの書き込みありがとうございます。
    「解き方のコツ」というものを良く聞かれるんですが、
    結局は問題をたくさん解いて自然に身につけていくしかありません。
    ただ、もしもNHさんが夏期講習に参加しているならば、
    「こういう問題はだいたいこのやり方を使う」という
    「今日のポイント」の紙をもらっていますね。
    そこにはまさしく解き方のコツばかり書いてありますから、
    かなり参考になると思います。(^^)
    「説明されればわかるんだけど、実際に自分で問題を解くときには
    そのコツが思いつかない」というのであれば、それはやはり
    問題をたくさん解いて、ひとりでに思い浮かぶように訓練するしか
    ありませんね。



第1006号<「クローバー」さん・♀・中学生 '07 08/16>

前回はレポートネタのことで質問しましたが・・・
今回もレポートのことについてですッ!!
今回は『二次方程式』のレポートなので、
パソコンでなにか言いネタは無いかと捜していると、
『四倍法』という言葉に出会いました!!
四倍法って何ですか!?
教えて下さい。
あと、他にもなにか二次方程式のレポートネタがあれば、
それも教えて頂けると、ありがたいです★☆

 いつも役に立つ書き込みありがとうございます。
    実は「四倍法」という呼び名は私も知らなかったんですが、
    調べてみると、なかなかおもしろい解法でした。
    因数分解できない2次方程式を「平方完成」(あるいは完全平方式)
    によって解くやり方は教科書に載っていますね。
    例えば、x^2+4x+2=0なら、まず2を移項してx^2+4x=−2
    次に、左辺が(x+□)^2になるためには、
    「xの係数4の半分である2の二乗」つまり、4が必要なので
    両辺に4を加え、 x^2+4x+4=−2+4
    これより、(x+2)^2=2となり、x+2=±√2
    したがって、x=−2±√2
    ところが、x^2+3x+1=0など、「xの係数が奇数の場合」は、
    その半分の2乗となると、(3/2)^2ですから9/4となってしまいます。
    こうなるとちょっと計算も面倒だし、数学が嫌いな生徒は
    「もういいよ」と言い出しそうな感じですね。(笑)
    そこで、半分を2乗すると定数項の分母が常に4になることに着目して
    「xの係数が奇数の場合は最初に両辺を4倍しておこう」と考えたわけです。
    4x^2+12x+4=0 から 4x^2+12x=−4
    ただ、ここで少し注意しなければならないのは、
    完全平方式が(2x+□)^2=△という形になるということ。
    ですから、12の半分の6の2乗を両辺に加えてはいけません。
    加えるのは3の2乗でいいわけですね。そうすると
    (2x+3)^2=5となり、x=(−3±√5)/2という答えが出ます。
    ところが、ここにはおもしろいルールがあります。
    ax^2+bx+c=0を4a倍すると、4a^2・x^2+4abx+4ac=0で、
    4a^2・x^2+4abx=−4acとなり、左辺は(2ax+□)^2という完全平方式に
    なりそうです。ここで、2a×□×2=4abですから、□は必ずbになります。
    ゆえに、両辺に加える定数は、いつでもb^2になるということです。
    上の例で言えば、最初の式がx^2+3x+1=0ですから、b=3、
    つまり□=3で、両辺に加える定数は9ということがすぐにわかって
    しまうわけです。
    このやり方は、12世紀のインドの数学者バースカラが考え出した
    2次方程式の解の公式の導き方が元になっています。中学校の
    平方完成では常にa=1なので、両辺はただの4倍でいいわけですね。
    そのため「4倍法」と名づけられたようです。
    でも、おもしろいやり方なのに、今ではあまり使われていません。(笑)
    また、他のレポートネタですが、「解の公式」自体はみんなが狙うと
    思いますので、一歩進んで、xの係数が偶数の場合、ルートの中から
    2が出てきて全体が約分できることを調べてみましょう。
    やや簡単な、もう一つの解の公式が登場するわけです。
    次に、普通の解の公式で、b^2−4acの部分が正の場合、0の場合、
    負の場合の解がどうなるか(特に解の個数)を考えてみて下さい。
    さらに、(−b+√b^2−4ac)/2aと(−b−√b^2−4ac)/2aを
    たしたものがどうなるか、あるいはかけたものがどうなるか、
    についても考えてみましょう。かけ算はちょっと面倒ですが
    乗法公式を使えばできるので、けっこう楽しいですよ。(^^)




第1007号<「中川 博揮」さん・♂・中学生 '07 08/17>

社会や理科の記述問題をできるようにするには、
どういった勉強法をするとよいのでしょうか。

 穴埋め問題や一問一答式の問題ばかり解いていると、
    確かに語句だけを覚える習慣が付いてしまいますね。
    記述式問題だけを集めた問題集というのもありますので、
    本屋さんで探してみて下さい。塾専用教材にもありますが、
    塾生に紹介するのは、おそらく10月以降になります。
    あとは、歴史上の人物名や地名などはただ覚えるしかありませんが、
    例えば「六波羅探題」などという機関ならば、鎌倉幕府が
    設置したのは「なぜなのか」を常に考えようにするといいです。
    アンモニアが上方置換しかできないのは「なぜなのか」、
    なども有名ですね。こんなふうに、有名な理由があるものは、
    すべてその理由も一緒に覚えるようにして下さい。
    ただ覚える語句よりも、理由の方は理解する喜びを伴うので
    一端覚えれば忘れにくいものです。
    もちろん、中学校レベルでは覚える必要のない「理由」もあります。
    覚えるべきかどうかは、その都度先生に質問しましょう。



第1008号<「クローバー」さん・♀・中学生 '07 08/17>

ありがとうございます!!
とっても良いレポートが書けそうです。
一つだけ質問があるのですが・・・
ax^2+bx+c=0を4a倍すると4a^2・x^2+4bx+4c=0
と書いてありますが、
ax^2+bx+c=0を4a倍して、4a^2・x^2+4abx+4acと
ならないのはなぜですか!?

 ごめんなさい!単なる計算ミスです。
    実はジュクチョー、計算ミスの多さでは有名なんです。(爆)
    1006号の解説もきちんと直しておきました。




第1009号<「クローバー」さん・♀・中学生 '07 08/20>

色々とありがとうございました!!
本当に本当に良いレポートが書けそうです。

また何か、質問をさせてもらうことがあると思いますが、
その時はどうぞ、よろしくお願いします。

 いえいえ、計算間違いをしてしまってお恥ずかしい限りです。
    いつでも質問して下さい。お待ちしています。(^^)v




第1010号<「りんごの木」さん・♀・高校生 '07 08/31>

こんにちは。初めてカキさせて頂きます。
中学2年まで私塾に通っていました。

今思えば、やめずにもっと塾長の話を聞いていればなぁと
後悔しています。

でも今は、大学受験に向けて勉強頑張ります。
塾長もお体にはお気をつけてください。

 どうもありがとうございます。
    こういう、久しぶりに塾を思い出して書いて下さるコメントが
    ジュクチョーの心を、いや塾のスタッフみんなの心を癒してくれます。
    ぼんやりと「あの子かなぁ」というのは頭にあるのですが、
    「りんごの木」さんがどなたなのか、はっきりとはわかりません。
    でも、温かい心の持ち主であることは間違いないですね。
    ハンドル名にもそれが表れているような気がします。
    お陰で力がわいてきました。私もがんばりますので、
    「りんごの木」さんも大学受験がんばって下さいね。



第1011号<「私塾OB(平成15年度卒)」さん・♂・大学生 '07 09/30>

いや〜はやこれ、もう4年ですか・・時の流れははやいものですね。
中三のときに塾長に小山高専か真岡に行くか悩んでいた時に、
塾長に「真高に行ってワンクッションおいてから、大学の工学部に
行ってもいいじゃない。・・くんには東北大にいってほしいな。」と
言われたのを覚えていますよ。今思えば、本当にいいアドバイスを
くれたと思います。おかげさまで、そのときから、東北大を意識しだして、
東北大に受かることができました。本当にきっかけを与えてくれたのは
塾長ですし、感謝しています。

 お久しぶりでした。東北大にはそう何人も合格しませんので
    誰なのかすぐにわかります。
    中学生の頃は、見た目は穏やかで真面目な感じのする生徒でしたが、
    やはり心の内には燃えるものがありましたね。
    ジュクチョーのアドバイスなど無くても、自分で正しい道を進めたでしょう。
    それなのにこういう文章を書き込んでくれるのは、本当にありがたいことです。
    貴方は社会に出ても必ず成功する人だと信じています。
    どうか、これからもがんばって下さい。




第1012号<「MN中のせいと」さん・♂・中学生 '07 10/03>

こんちわー
MH中の生徒ですwwわかりますよね?
真剣な質問をしますwww
実力テストの数学の証明と最後の問題で苦戦してます、どうしても解けません
どういう勉強の仕方をすればいいですか?教えてください

 そうですね。数学の大問4・5・6は毎回面倒ですね。
    ただ、証明問題は、やはり「慣れる」しかありません。
    夏期講習の最後にも言ったように、1問でも多く解くこと。
    「プラス1題の勝利」です。(笑)
    我々教える側の人間が、問題を見た瞬間に解き方がわかることが多いのは
    今まで相当数の問題を解いてきているからです。
    「毎日1題は必ず証明問題を解く」という姿勢でがんばって下さい。
    あなたの場合は、数学なら毎日勉強してもおそらくイヤにならないと思います。
    それから、最後の問題はその時によって難しいときとそうでもないときが
    ありますね。運にもかなり左右される問題とも言えます。
    この交流室の過去ログ「938号」に詳しく対処法が書いてありますので
    そちらを参考にして下さい。また、927号と936号も参考になると思います。
    とにかく、自分自身の可能性を信じて、がんばりましょう。\(`O´)/



第1013号<「MN中のせいと」さん・♂・中学生 '07 10/03>

今日テストだったんですが今回のはまあまあできましたwww
1日1題と言わず10題はときまーすwww
最後の問題参考になります<m(__)m>ありがとうございましたー
「プラス1題の勝利」!!(笑)

 報告とお礼の書き込みありがとうございます。
    「数学では簡単には負けないぜ」という気持ちを常に持って
    がんばって下さい。
     あ、それから、メールアドレスはあまりに個人が特定されやすい
    文字なので、一応公開を控えることにします。




第1014号<「A」さん・♂・中学生 '07 10/06>

えーマジな質問なのでここにかきまーす!!
英語のテストで
自分のことについて英文で3文以上で答えなさい
という問題がありますよね?
あれもう無理っすwwどう答えたらいいかわかりません!
どんなふうに答えたらいいんですか?
おねがいします!

 あそこは減点法で採点されます。したがって、絶対に間違えないような
    (1〜2年生で習ったような)英語を使うことが大前提になります。
    自分の言いたいことを本気で書こうとすると、必ず文法的なミスが
    出てしまいますので、そこは我慢して下さい。
    I like tennis. When I play tennis, I'm very happy.
    I want to be a tennis player (in the future). などという感じでしょうか。
    whenや不定詞が難しいと思ったら、もっと簡単な文でもいいですよ。
    ただ、It〜for〜toの構文は、完璧に使える人が多いので
    使ってもいいかもしれませんね。



第1015号<「A」さん・♂・中学生 '07 10/07>

参考になりました!
これでなんとか答えられそうです!ww

 はい、これであなたももう、英語の鉄人です。



第1016号<「A」さん・♂・中学生 '07 10/07>

また模試があったわけなんですが・・・
せっかく教えてもらったことがまるで出てなかった!
もう数学なんか激むずでした・・・・
なんか生かせなかったので本当に申し訳ないです。
ずうずうしいんですけどテストが終わった後、
どんな勉強をしたらいいですか?教えて下さい!!!

 うーん、下野模試の大問4は編成テストの大問5より簡単でした。
    大問6は編成の大問6とかなり似てましたよね。n番目の正方形の
    最大の数はnの2乗になるという点が同じだったような…。
    編成よりも少し難しかったですが、小問3までは解いてほしいところです。
    受験勉強で使うのは「整理と対策」「学習と完成」のような入試問題集と
    下野新聞社が発行している厚い問題集、さらには旺文社が出している
    全国高校入試問題集、とどめの一撃が今までやった学校の実力テストと
    塾の業者テストです。入試問題集は社会・理科は最低2回終わらせて
    ほしいですね。塾のない日は1日2科目、土日は1日3科目やりましょう。
    1日の勉強量は、入試問題集なら1単元4ページ、全国の入試問題や
    実力(業者)テストなら1回分という感じですね。それを1日の科目数分
    やればいいわけです。




第1017号<「A」さん・♂・中学生 '07 10/15>

一応、大問6はやったんですけど・・・・・やっぱり・・・・
やっぱひらめきというか、なんというかまだまだ勉強が足らないので出直しますwww

 自分で「勉強が足りない」と思えただけで、一歩前進したことになります。
    その気持ちを忘れずにがんばりましょう。




第1018号<「クローバー」さん・♀・中学生 '07 10/21>

二ヶ月ぶりの質問です。
二次関数が終わり、
またまたレポートを書く時期になりました;;

今回は、2つだけネタが思いつきました☆

1つ目は、Xの値がa⇒bまで増加した時、変化の割合はa+bで求められる!!
ということの証明。

2つ目は、曲線のグラフという関連から、観覧車の高さと時間の関係のグラフ!!です。

しかし、何か今ひとつ・・・という感じです。

今回は、入試にいく成績に入る最後のレポート(2期制なので)なので、
今までで一番のレポートに仕上げたいと思っています♪

なにか、いいネタはありませんか!?!?
出来るだけ多く、案を下さい!!!

 お久しぶりでした。1つ目の変化の割合ですが、少しだけ話を広げて
    y=ax^2で考えたらどうでしょう。xがp→qまで増加するときの変化の割合が
    a(p+q)で表されますよ。クローバーさんなら計算での証明も簡単にできると
    思います。ただ、2つ目は円の方程式と三角関数が関係してくるので、
    ちょっと難しそうですね。→こんな感じです。
    さて、その他のネタなんですが、2次関数についてはあまり思いつきません。
    自由落下運動の式や斜面を滑り落ちる運動の式などでは、比例定数が
    わかってしまうとそれで終わりですから。そもそも物理の話ですし…。
    となると結局、高校数学の放物線の頂点が原点にない場合ということに
    なってしまいそうです。このページの下の方を参考にして下さい。
    あとは、かなり強引ですが、こういう面積の問題を発展させて、
    △OABをy軸を軸として1回転させてみましょう。かなり面倒ですけど、
    そのとき△OABが描いた空間図形の体積が求められると思います。
    あまり良いネタが出せなくてごめんなさいね。



第1019号<「daylight」さん・♂・大学生 '08 01/02>



明けましておめでとうございます☆
今年もよろしくお願いします。
去年も相変わらず部活漬けでした。
でもバイトを始め、ゼミも始まり更に充実した1年を送れました。
ゼミの発表は結構好評で今度ジュクチョーにも見ていただきたいです。

 今年も忘れずに送って下さってありがとうございます。
    (とても美しいのでサイズ変更以外は無修正です)
    ゼミの方は私が聞いても解らないでしょうが、
    機会があれば読ませていただきたいですね。
    ただ、無理をし過ぎて体を壊さないよう気をつけて下さい。




第1020号<「のぞみ」さん・♀・中学生 '07 10/21>

y=3xの二乗 でxの値が1〜4まで増加するときの変化の割合を求めよ。

↑の問題で、なぜ 3(1+4)=15 という式ができるのかわかりません。
この式を使うと簡単だと友達に教えてもらったのですが、
どうしてこうなるのか教えてくださぃ。

 すぐ上の1018号で書いた、a(p+q)の公式ですね。
    そうなる理由を考える必要が無く、あまりにも簡単にできてしまうので、
    知っていても教えない先生が多いと思います。
      y=ax^2 [^2は2乗のこと]において、
    xがpからqまで増加したとき、yはap^2からaq^2まで増加します。
    変化の割合を普通に計算すると、(aq^2−ap^2)/(q−p) なのですが、
    分子を因数分解すると a(q^2−p^2)/(q−p) となり、さらに
    a(q+p)(q−p)/(q−p)となりますね。正式には習ってなくても
    分母と分子の(q−p)を約分してもよいというのは理解できるはず。
    つまり、最後はa(q+p)しか残らないわけですね。
    ネット上の文字だと分かりにくいので、「/」を分数の横棒に変えて
    ノートで計算してみて下さい。納得できると思いますよ。




  


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