![]()
(やや厳しく感じられると思いますが、すべて必要にせまられて生まれたものです。)
《平成16年度入塾生および在塾生へ》
◎所定の手続きを経て、以下の塾則を厳守できるもののみ塾生となることができる。
【1】授業中は私語をつつしみ、真剣に学習に取り組むこと。私語の多い者、学習意欲に欠ける者、他の
塾生の勉学の妨げとなる者には、塾側から一方的に退塾を命じる。
【2】欠席・遅刻・早退をするときは、事前に必ず保護者が連絡すること。塾生本人からの連絡は無効で
ある。無断の欠席・遅刻・早退が多い者には退塾を命じる。
※遅刻をした場合は、理由を担当講師に言ってから着席すること。(理由のない遅刻が2度あると
授業終了後に掃除をさせる。3度目は授業後に反省文[300〜400字]を書かせる。)
※「塾へ行く」という名目で家を出て、塾へ来ずに遊んでいることが発覚した場合、一度目は反省文、
2度目は退塾処分とする。
【3】当塾では、授業中、私語の多い者(勉強に関係ないおしゃべりをする者)を特に厳しく注意する。再三
注意しても改まらない場合は、保護者に電話をする。それでも直らないときは退塾処分とする。講師
の話や他の塾生の発言をよく聞くことは、人間としてのマナーであるから、静かに学習すること。
ただし、勉強に関する質問はできるだけ積極的にすること。
【4】自主的に退塾するときは速やかに連絡すること。欠員が出るのを待っている入塾希望者がいることも
あるので、できるだけ前の月に申し出るように。また、退塾の際は所定の用紙に記入し、早めに提出
すること。
※自主退塾・退塾処分のいずれの場合にも、入塾金・月謝は一切返還しない。また、原則として、退塾
処分者が再び渡辺私塾に入ることはできない。
【5】塾の授業が終了したら、大声を出さず、静粛に帰宅すること。また、コンビニなどでの買い物は10分
以内で済ませること。特に中学生の終了時刻は夜遅くなるので、絶対に友人の家へ遊びに行ったり
しないこと。また、帰りにコンビニなどで塾外の友人と待ち合わせをしたりするのも絶対にいけない。
塾生が誘わなくても塾外の友人がコンビニなどで待っているようなことがあった場合は、まず塾生が
その友人に来ないように注意すること。それで改まらない場合は塾側が直接注意するか、あるいは
学校に連絡して学校の先生からの指導を仰ぐ。
【6】塾の行き帰りの途中で、塾生あるいは塾生以外の者によって不愉快な思いをさせられたときは、
即座に当塾関係者に連絡すること。
【7】祝祭日は、特別に連絡がないかぎり、原則として休みとする。
【8】各中学校の中間テスト及び期末テストの際は、準備期間として3日前からの欠席を認める。
テスト開始日前3日間にある塾の授業を欠席する場合は連絡しなくてもよい。ただし、実力テスト・校内
模擬テスト・月例テストなどの定期テストや各科目の小テストの前の欠席は認められない。また、中間・
期末テスト前も塾の授業は通常通り行われるので、できるだけ出席することが望ましい。
【9】連続の欠席はできる限り2回までに抑えること。3回以上連続で欠席すると、重要な連絡の
プリントなどを受け取れない可能性がある。その場合、当塾では責任をとれない。
【10】本年度の定期休日は次のように定める。ただし、変更になる場合もある。
☆夏休み(お盆休み)・・・ 8月10日(火)〜8月16日(月)
☆冬休み(正月休み)・・・12月30日(木)〜1月 5日(水)
☆平成16年度〜17年度の間の休み(春休み)は未定。
【11】月謝はなるべくその月の最初の授業までに納入すること。できるだけおつりのないように。長期的に
月謝を滞納する者には退塾を命じることがある。
【12】家への連絡のために電話を使用する場合は、担当講師に申し出て、許可を得てから使うこと(無料)。
ただし、友人などと話すために電話を使うことはできない。
【13】(1)「立入禁止」の表示がある部屋には絶対に入らないこと。
(2)電灯・冷暖房など、電気器具のスイッチには講師の指示がない限り、触れないこと。
【14】(1)窓から物を投げないように。ごみは必ずくずかごへ捨てること。(机の中にもごみを置いていかない
ように。)
(2)塾が所有する器物(生徒用机・いす・教卓・黒板用コンパス・定規・消しゴムなど)や建物に付随
する物(窓ガラス・とびら・壁など)を絶対に傷つけないこと。塾生がそれ
らを故意に破損させた
場合は、保護者に連絡し、原則として弁償させる。
【15】(1)授業中の飲食(あめやガムも含む)は固く禁じる。違反に対する罰は、1度目が掃除、2度目が
反省文、3度目は退塾処分とする。
(2)授業中は無断で席を立たないこと。トイレなどに行く場合は講師の許可を受けること。
(3)絶対に、スリッパで玄関から外に出たり、休み時間に買い物に行ったりしないこと。違
反に対する
罰は、(1)と同じとする。
(4)塾内で「いじめ」またはそれに類する行為があった場合は、加害者側の生徒に、長期間
の掃除
(3ヵ月程度)および反省文の罰を与える。2度目は即刻退塾処分とする。また、
悪質な場合は、
1度で退塾処分とする。
【16】自転車の鍵は必ずかけ、さらに鍵をなくさないようにすること。
【17】欠席・遅刻・早退の電話連絡先
荒町教室・・・(フリーダイヤル)0120−307203
益子教室・・・72−7126 二宮教室・・・74−3877
高勢町教室・・・84−6981
※益子・二宮・高勢町教室の塾生は、日中不在の場合が多いので、荒町教室に連絡すること。
◎ 「考えること」は人間に与えられた特権であると同時に、生涯の試練でもある。学力のみによって
人間を判断するのは明らかに誤りであるが、思索の対象を凝縮した学業の成績が学生の日々の
努力の結晶であり、彼らの忍耐力・精神力を測る基準となることを否定することはできない。
本塾の使命は、人間の持つ崇高な力、知力を養うことと共に、塾生と講師の間に生まれる信頼感・
連帯感を糧としながら、学問の本質を見極め、塾生の目標達成に助力することであると信じる。
荒町・益子・二宮・高勢町教室塾長 渡辺佳寛
![]() 感想メール |
トップ |
![]()